これからの新聞メディア
iPad、iPhoneが徐々にシェアを伸ばしています。
今までWebサイトを見るためにはデスクのパソコンを起ち上げるか、ノートパソコンの電源を入れて数分待つ必要がありましたが、iPhoneやiPadであればほんの数秒でWebサイトを閲覧可能です。つまり、紙の新聞や雑誌、書籍などと変わらない手軽さですぐに文章を読み始めることが出来るのです。
iPhoneなどのスマートフォンはその小ささ故、広い世代に受け入れられるのは難しいかもしれません。しかし、iPadは新聞、雑誌、書籍の代替品として利用するに耐えうるものとなっています。今後、ソフトが増えていくことでどんどんシェアを伸ばしていくのではないでしょうか。
[これからの新聞メディア]
これまでの新聞メディアはプロの記者を抱えて、ほぼ独占的にニュースを取り扱ってきました。しかし、ユビキタスの世の中になり、各地で起きる事故、事件は新聞が報じる前にインターネットのネットワークを介して広く伝播する世の中になっています。新聞などの既存メディアはそうしたネットの情報の裏取りに走るという構図も当たり前となってきています。
ここに一つのヒントがあると思います。
インターネットに溢れる情報は速報性も高く、また誤報も少なくありません。悪意のあるウソも氾濫しています。新聞各メディアはこれまで築いてきた信頼と情報精査能力を活かしたビジネスモデルを構築すべきではないでしょうか。かつて新聞報道は正確で早いことがウリでした。しかし、これからは速報性というウリは捨てて、正確さと独自の”まとめ”的な編集能力を活かしていくべきではないでしょうか。
話は変わりますが、チラシが安い価格で折り込めたのは過去の話になるかもしれません。新聞が衰退すれば、折り込みチラシもその役目を終えていくかも・・・。在宅勤務が増えれば、新聞を取る人も増えるかもしれません。
新聞の意義
ネットなどで大量に情報が流れている時代、新聞の意義を問う人がいます。
確かに新聞でもネットやテレビなどの情報でもさほど変わりなく、新聞を読まない人も増えていますね。
新聞が一番とは思えませんが、新聞には情報収集を専門とした仕事で多角的に物事をとらえるという点で情報活用の一つとして役立つものだと思います。
ただ新聞でもネットでも平等な信頼性が求められているのに、偏った意見の新聞というのもありますね。
できれば平等で公平な視点からの情報がいいとおもうのですが、そういった視点から情報を読むというのでも、もしかしたらありかもしれないですね。
ネットなどの情報媒体の普及で新聞もいずれはなくなるのでは?と思われる人もいるかもしれませんが、テレビが出てきて全盛時代にもそういったことを言われたようです。テレビで情報がわかるから新聞の必要性はあるのかとなったそうですが、これだけテレビが普及していても新聞はなくなっていませんよね。
ネットなどの情報媒体が多く出てきても新聞はなくならないのでしょうね、きっと。
新聞の一つの情報の形として活用していきたいですね。
地方新聞は魅力的
新聞=日本全国の情報を扱うものという考えが多いかもしれませんが、今回は地方新聞についてお話したいと思います。
全国紙の場合だと紙面の都合上掲載できる情報が限られています。
そのため自分の地域に関する情報をしりたいのに、知る事ができない!なんてことありませんか?!
そんな人にお勧めなのが地方新聞。
全国紙では取り扱うことのないディープな情報を掲載することができるために、子供の野球の試合結果やいろんな大会の成績などをみることができますよね!
他にも、地域の年ちゅう行事や町おこしのためのイベント情報だったり、求人広告や学校の活動なども掲載することができます。
これが地方新聞の強みでもあり魅力なのではないでしょうか?
そこで、地方新聞を活用した楽しみ方をご紹介したいと思います。
旅行などに行った場合、その旅先の情報資源として地方新聞を活用するということです。
例えば沖縄に旅行に言った場合、ホテルや旅館には必ずと言っていいほど地方新聞が置かれていると思います。
外出する前の少しの時間でもいいので、地方新聞でお祭りの情報や温泉スポットなどを見つけて予定には入れていなかったスポットも訪れることができる・・・
こんな楽しみ方もあるのではないでしょうか?!
それに、沖縄のスノーケルのスポットが沖縄の地方新聞には掲載されているかもしれませんよ!!
また、地方限定の番組を制作しているテレビ局があるため、この番組表もばかにはなりません。
面白い番組の場合は口コミで人気になりDVD化されることもありますからね!!
大泉洋の番組がそうでしたから・・・番組欄もチェックしメジャーになる前のタレントや番組を知る絶好のチャンスになるのではないでしょうか?!
新聞についての豆知識
新聞の魅力についてお話しているのですが、あまり内容ばかりに注目してもなんなので・・・・
今回は新聞を利用した豆知識をご紹介します。
いらなくなった新聞紙ってどのようにしていますか?!
やはり部屋の片隅に新聞社から貰った古新聞を入れる袋に入れていると思いますが、すぐにいっぱいになる!!っていう経験はないでしょうか?!
ウチは、特になんですが新聞を2種類とっているだけに、本当に1ヶ月でかなりの量の新聞がたまってしまいます。
なんとかならないものか?!
新聞の量が少しでも減らす事が出来たらいいのに・・・・
そんな事を考えていた時に思いついたのが、
新聞の両端に切り目を入れる方法。
新聞を広げたのを半分の半分におりたたみますよね?!
その時に曲がっている部分の上下に切り目を入れることで、新聞が重なっても今までよりは量がかさばらないようになっています。
この豆知識は、私が小学校の時、家庭教師の先生から教えてもらった方法です。
小学校の国語が苦手で、どうにかしなくては・・・
なんて思った親が家庭教師の先生をお願いしたのですが・・・・
おかげで受験で国語の成績はトップ!!
本当に、当時の家庭教師の先生にはお世話になりましたね~。
今は特に受験シーズンだけに受験生は勉強をいつも以上に頑張っていることと思いますが・・・・
体に気をつけて受験勉強を頑張ってほしいものです。
新聞の思い出・・・
新聞の魅力といえばなんといっても再利用できるということ。
今回は新聞の中身ではなく自然(エコ)をテーマにお話したいと思います。
新聞で思い出に残っているのは、おばあちゃんと新聞とお弁当の三拍子。
小さい頃よく忙しい母にかわりおばあちゃんがお弁当を作ってくれたのですが、そのお弁当を包むのがハンカチなどではなく新聞紙だったということ。
新聞しで丁寧につつみ輪ゴムでとめてあり・・・
お昼にそのお弁当を食べると、若干まだ温かみがのこっていて・・・
今思えばおいしいお弁当だったなぁ~としみじみ思います。
しかし、当時はまだ幼かったということもあり周りの友達はハンカチやお弁当袋に入れてきているのに自分だけ新聞紙だということに恥ずかしいというか、自分が皆より劣っているのではないだろうか?!
なんて意識が働いてしまって・・・
結局、おばあちゃんが丁寧に新聞で包んでくれていても通学の途中にそのお弁当を包んである新聞紙を取ってしまっていました。
それに気付かずカバンを振り回し、せっかくのお弁当をダメにしてしまったこともあり・・・
ほんとにおばあちゃんには申し訳ない事をしました。
そんなおばあちゃんも、頭痛や坐骨神経痛を患ったりして、私が小学6年の頃に他界してしまいました。
その時の謝罪を言っていないだけに、いまでも新聞を見るとおばあちゃんとお弁当を思い出してしまいます。
おすすめサイト ⇒ 頭痛のツボとは?
折り込み広告
知人は蝸牛型メニエルを患っています。
家で一人でいるときに発作が起きたことと、うつ病名様な精神疾患も併発しているようなので、実家で静養しているので、ご主人が殆ど家にいないことからも、新聞の配達をしばらく止めようかという話になったのですが、知人が「NO!」と断固拒否したのです。
理由は折り込みチラシ。
彼女の家と実家は隣の小学校の学区でかなり近いのですが、実家の方には微妙にお気に入りのチラシがはいってこないのだとか。
それで、ご主人に毎朝新聞を届けてもらっているらしいです。
折り込みチラシも新聞の魅力の一つですが、そんなことを続けていたら、ご主人の方がメニエル氏病の症状が発症しそうで心配です。
新聞の情報って・・
日本全国で新聞を取っているって家がほとんどだと思います。
まれにとってない方や、2~3紙購読されてる方もいますよね。
新聞って隅々までなかなか読めないですけど、それでも重要な情報源です。
中学入試の過去問を見ても、新聞を読んでいれば解けるという設問がありませんでしたか?
つまり、学校のマニュアル授業以外の一般的なニュースも認識しましょう的なものが。
詰め込み学習が問題になっていますが、やっぱりそれでは社会に対応できません。
色んな方の合格体験記を覗いてみても、新聞を欠かさず読むって人が意外に多い。
情報収集の他に、難しい漢字や英単語の習得になるとか。
他にも、世界レベルでの経済や国際的なことも把握できるなど。
それが自分たちの勉強と結びつけば、根本的に勉強を理解出来てることに。
新聞はただの紙切れではありません。一番身近な宝の地図なのかも。
新聞の未来像
新聞紙面のレイアウトをそのまま高速インターネットで各戸配達する?
新聞特有のあの細かい文字の拡大が自由自在なのだ。
読者は好きな紙面だけ選択して自宅でプリントアウトすればいいのである、新しい「インターネット新聞」なのだ。ニューヨーク・タイムスも今年末から、記事でなく紙面そのものを「有料」で配達するシステムを導入との事だ。 新聞業界は今、若者の新聞離れがあるために低迷している。最近は全国紙だけでなく地方紙もホームページを持ちオンラインサービスしているが、いずれも「無料配信」の形だ、採算面で見通しは立っていないのである。
おすすめサイト⇒税務調査と相続税の関係
新聞から知る情報
最近、新聞やテレビで、保険会社の保険金未払い問題がありますよね。
皆いざとゆう時の為に保険に入っているのに、その『いざ』とゆう時点でお金がもらえないのでは、何のために加入したのか分からないですよね
保険に関して素人の私たちを相手に未払い処理するのは、保険会社にとっては赤子の手をひねるようなものかもしれませんが、そこは保険会社さんの良心(とゆうより人として当たり前のこと)を信じるしかありませんね。
あとは、政府から何らかの対策をだしていただかなくてはいけませんね。
生命保険も学資保険も人気のあるところとゆうのは、それなりの理由があるはずです。
ネットを検索すれば、様々な批評が見られるでしょうから、それらを比較検討して、加入していきましょう。
新聞の影響力
テレビや新聞などで「インターネットが危ない」という番組や記事を見たことありませんか?
その番組を見て受けた印象はどのようなものでしょう?多くの方が「インターネットで買い物すると危ない」という誤解を抱いていると思います。
「注文してお金を入金したのに商品が来ない」「顧客情報を悪用された」などが多いと思いますが、番組の特番などで「知らない間に戸籍を変えられた」なんて事件を取り上げ、そういった悪徳業者が顔を隠して高い声に加工され「インターネトなども利用しますね」と質問に答えれば、一般の方々は「インターネットで買い物すれば戸籍を変えられる可能性もある」といったようにインターネットでネットショップを開業しようと考えていた人や、ネットショップをはじめようと思っていた人誤解を抱く方も多くなります。